ITO(ITアウトソーシング)サービス

~ 戦略的アウトソーシングによる「攻めのIT」への転換 ~

ITがビジネスのドライバーに

ビッグデータ、IoT、人工知能...、情報が氾濫し、新たな技術が次々に登場する中で、ビジネスの仕組みが大きく変化しています。このような中、企業のIT部門には、経営戦略、事業戦略を推進するための新たなイノベーションを生み出す「攻めのIT」への転換が求められています。

ITがビジネスのドライバーに

増えるミッション

しかし、現在のビジネスを支えるITシステムの安定稼働は、絶対に疎かにできない業務です。これら運用業務に加えて、「攻めのIT」のための戦略的業務を行う事が求められているわけですが、多くの企業のIT部門は、日々の業務に追われ、戦略的業務への取り組みのための時間がとりにくい状況にあります。

増えるミッション

不足するIT技術者

また、日本では少子高齢化が進み、労働力人口は1998年をピークに減少傾向が続いています。特にIT人材不足は深刻です。経済産業省が2016年6月に発表したIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると、IT人材数は約90万人で、既に約17万人が不足と推計されています。今後、2019年をピークに人材供給は減少傾向となり、より一層深刻化すると予想されています。

不足するIT技術者

増えないIT予算

このように、IT担当に求められるミッションが増える一方で、IT部門の人員や予算をなかなか増やせないのが現状です。限られた人員で既存システムを守りつつ、戦略的な業務に着手するには、どうすればよいのでしょうか。

増えないIT予算

戦略的アウトソーシングで「攻めのIT」に転換

解決の鍵は「戦略的アウトソーシング」です。信頼の置けるパートナーにインフラや運用をアウトソースすることで、自社のIT人材を戦略業務に集中させることができます。アウトソーシングすることで、ITシステムの「コスト削減」「サービスレベル最適化」を両立し、「人的資源を戦略的な業務にシフト」することができます。

戦略的アウトソーシングで「攻めのIT」に転換

アウトソース「できる」業務とアウトソース「しなければならない」業務

これまでのアウトソースは、お客様業務のうち「外部に委託しても差し支えない業務」を請け負うものでしたが、今では「アウトソースした方が品質が向上する業務」も増えています。

例として、セキュリティがあります。OSやミドルウェアに関連するパッチ情報やインシデント情報は、お客様が個別に収集・適用するよりも、専門チームが集めた情報を様々なお客様に提供する方が圧倒的に効率的です。この他、インフラ管理やネットワーク障害に関する知見や情報なども共有の効果が高く、アウトソースのメリットが大きいと考えられます。

アウトソース「できる」業務とアウトソース「しなければならない」業務

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