事例資料:セイコーエプソン株式会社様

セイコーエプソン株式会社

背景

データ活用の高度化に取り組んできたが、一般的な手法では事業部門の旺盛なデータ分析ニーズに応えきれなかった。そこで、機械学習を用いて予測モデルの構築作業を自動化するツール「DataRobot」の導入を検討し始めた。

ソリューション

製造管理やマーケティングなどのテーマでPoC(概念検証)を実施し、予測モデルの構築期間を大幅短縮できることや精度の高さを確認してDataRobotを採用。データ分析の知見が豊富なNSSOLの支援を受けて導入した。

成果

新規7件のデータ分析案件に適用したところ、予測モデルを構築する作業工数を数カ月から1週間に削減でき、事業部門のデータ分析案件に迅速に応えられるようになった。予測モデルの精度も最大50%向上。